皆様の「かかりつけ医」としてどんなことでもご相談ください

岐阜県岐阜市の内科,腎臓内科,循環器内科の医療法人 水谷医院です。
当院では、患者さまの側に立って診療させていただくことを心がけております。
症状を的確に理解し、治療方針等もご納得いただけるまでご説明させていただきます。
地域の皆様に信頼される医療を提供することを目標としております。
どうぞお気軽にご相談、ご来院ください。

医療方針

【医療方針】

一般医療・透析医療・高齢者医療を3本の柱として、その中で、保健・治療・社会復帰までを含めた、“総合的な医療”をめざします。

【診療内容】

  1. 一般内科:
    高血圧、糖尿病、高脂血症など生活習慣病に積極的に取り組んでまいります。
  2. 専門外来:
    “蛋白尿”から“末期慢性腎不全の透析療法”まで、腎疾患の一貫した管理・治療を展開いたします。
  3. 特殊外来:
    運動療法、肥満外来、禁煙外来
  4. 在宅医療への積極的な参加

以上 4つを中心に地域の“かかりつけ医”をめざします。

【医学博士 水谷大裕】

診療科目:内科,腎臓内科,循環器内科,人工透析内科

※入院設備はございません。

<水谷医院 沿革>はこちら

人工透析

【透析の治療方針】
維持透析を行われている皆様が、より快適に“透析生活を送れる”ことをめざしております。安定期にある患者様にとって最適な透析環境であることを第一に考えております。

透析室の性格は大きく2つに分かれると考えております。
より重篤な合併症をかかえる透析者の皆様の“治療”、言いかえれば救命を目的とした“センター”と、維持透析患者さんのより快適な社会復帰、透析生活を主目的とした“サテライト”の2つです。

水谷医院は後者の
“サテライト”クリニックをめざしております。
“センター”と呼ばれる医療機関と密接に連携を取り合いながら、皆様が前向きに生きるためのサポートをさせていただきます。透析時間をより快適に過ごして頂けるよう様々な工夫を行ってまいります。

    1. 外来導入
      末期慢性腎不全患者さんにおける血液透析の外来での計画的導入。

 

    1. 通院サポート
      車椅子の方や自力通院が困難な方への無料送迎を行っております。遠方でもお問い合わせください。

 

    1. 医療・生活相談
      臨床心理士、経験豊かな看護師による医療・生活相談。
      ・保存期における生活の質(QOL)の維持について
      ・腎臓代替医療、血液透析、腹膜透析、腎移植などについて
      ・透析中の生活や、将来についての不安・不満を解消したいなど

      ※ご相談内容については、守秘義務に基づき厳重に管理いたしております。
      どうぞご安心してご相談ください。

 

  1. 特殊な透析
    腹膜透析や吸着療法などの特殊な透析。
【検査案内】
■消化器系
腹部超音波検査■循環器系
心電図(安静時、負荷、24時間心電図)・心臓超音波検査■その他
各種単純レントゲン写真・血液検査・重心動揺計・スパイログラム

透析棟のご紹介 (令和2年完成)

医師のご紹介

院長


【院長:水谷 大裕】

中津川市民病院 腎臓内科部長などを歴任し「顔が見える安心感」を大切にしています。地域のかかりつけ医として、皆様の「生活」を豊かにするためのサポートを心がけております。

【経歴】

平成 4年 岐阜県中津川市民病院 腎臓内科部長

平成10年 水谷医院

【専門とする疾患など】

■腎臓疾患全般および循環器全般
■生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症など)
■ED(勃起不全)

【所属学会・認定医】

日本透析医学会認定医
日医認定スポーツドクター
日医認定産業医

医療DX推進の取り組み

当院では、国の施策により、医療DXの推進のためオンライン資格確認を導入しております。

今後はマイナンバーカード利用の拡大にともない、医療機関同士の連携による適切な診療や、

薬剤の重複防止・相互作用の確認等を推進することで、より安全で質の高い医療を提供できるよう努めてまいります。

また、医療DX推進のために以下の取り組みをしております。

①診察室などでオンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しております。

②マイナンバー保険証を促進する等、医療DXを通じて医療を提供できるように取り組んでおります。

③今後予定される電子カルテ共有サービスなどの医療DXに係る取り組みを積極的に導入してまいります。

この取り組みに向けてDX推進責任者を設置し、職員のITスキル向上のための研修を実施しております。

これにより当院はDXを活用した医院運営をめざします。

水谷医院 院長 水谷 大裕